Amazonは利食い・S&P500は自律反発狙いの買い

Amazonは利食いで+8,478円

Amazonは1年近いレンジから抜けられてない。20年9月2日に付けた最高値3551.758ドルから2800.621ドルの間を行ったり来たり。

でもこれが利益を狙いやすい。オシレーター指標のストキャスティクスがよく効く相場だからだ。大きなレンジがあるからその間を狙ってトレードしやすい。

ということで、今日はぼちぼち最高値に近づくし、ストキャスティクスも買われ過ぎラインから売りサインが出ているので、一旦ここで利確。

利益は+8,478円。

S&P500は自律反発を狙いで買い増し

続いてS&P500は先週にあったFRBの早期利上げ観測が強まったことによって、今年最大の下げ幅になったよう。

確かに持っていたポジションが解消寸前までになったのでかなり焦ったものの、テクニカル的には反発要素が2つ。

1つは抵抗線での反発が期待。2つ目はストキャスティクスで売られ過ぎラインでの反発。

よって、ここで自律反発を期待して買い増した。

ストキャスティクスが買われ過ぎライン80%に到達するまでポジション保有する方向で。

今日の収支

Amazon:+8,478円(利確)

S&P500:−2,842円(ロングで保有中)

総資産:66,861円

利益:+6,861円

利益率:11.4%

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ABOUT US

Shintaro
1983年生まれ。明治大学卒業後、ベンチャー企業の経営管理部門を経験。コロナをきっかけに時代が変わりつつある一方で擦り減るまで働いている自分に違和感を覚え、2021年FIREを決意。