【解決】周りの目はもう怖くない!実は誰も知らないたった1つの事実。

本ブログにお越しいただきましてありがとうございます。

ここでは、周りの目を気にしすぎて行動できないあなたに、科学的に根拠のある解決策を紹介します。

対象の方

・周りの目が気になって思うことを言えない…

・人前で恥ずかしい思いをしたくないから、なかなか行動に移せない…

これから紹介する考え方を身に付けることができれば、何も躊躇することなく挑戦できる自分に変われます。

もし、あなたが周りの目を気にし過ぎて、行動が起こせず、日々時間を無駄にしてしまっているなら、これから紹介する1つのバイアスについて知って欲しいと思います。

なぜならば、今回紹介する考え方は、科学的実験によって証明されているからです。

そして、そのバイアスを克服して、あなたらしく輝いた人生を生きて欲しいと思います。

今回の参考文献は、「人の心は読めるのか?本音と誤解の心理学」です。もし、この記事を読んだ後にもっと詳しく知りたい!と思った方は是非読んでみてくださいね。

ひとはなぜ周りの目を気にするのか?

そもそもひとは何故人の目を気にしてしまうのでしょうか?


人は生まれながらに持っている自己中心性バイアスを持っています。
自己中心性バイアスには2つの意味があります。1つは視点の違い、2つ目は解釈の違いです。

だれもがこのバイアスを持っているので、この仕組みを理解して上手く使いこなすことがベストなわけです。

しかし、これを知らないひとは自分中心に物事を考えていく果てに、自分はいつも誰かに見られていると思うようになるのです。つまり自意識過剰になっている状態です。

これが人の目を気にしてしまう仕組みです。


例えば、次のようなこと、あなたにも経験ありませんか?
街中で誰かに見られているような感覚や、道で転んでしまった時にみんなに見られて笑い者にされているような感覚になったことありますよね。


僕はあります。雨の中、道で滑って転けて手を痛めたのに、何もなかったかのように振る舞ったことがあります笑。そして足早にその場から逃げます笑。

これも自分が他者に見られている意識があるからです。

周りの目は怖くない。事実その1

人には自己中心性バイアスがあるということを分かって頂けたと思います。


ここからは、それがバイアスであること、つまり偏った見方であり、事実はそうでないということを科学的に証明した実験結果を2つ紹介します。


まず1つ目は、バニーマニロウ実験です。これは被験者に歌手のバニーマニロウの顔が大きくプリントされたTシャツを着てもらい、何人か集まった部屋のなかで恥ずかし目を受ける実験です。


具体的な内容は本書を読んで頂きたいと思いますが、マニロウのTシャツを着た被験者と部屋の中にいた人たちとの間には、マニロウのTシャツに気付いたかどうかに大きな認識の違いがありました。


つまり、Tシャツを着た被験者は多くのひとにマニロウのやつだと半数以上に認識されたと思った一方で、部屋の中の人たちでマニロウのTシャツだと認識した人たちはたった20%程度だったのです。

周りの目は怖くない。事実その2

2つ目は著者によるスポットライト効果の研究です。

ほぼ一つ目の内容と似ていますが、大勢の前で恥ずかし目を受けるような状況をつくり、被験者に周りからどう評価されているかを予測してもらい、参加者との評価のギャップを調べる実験です。

実験の結果は、被験者は周りの人からの評価を実際の評価より厳しく予測していたのです。

要するに、どんなに大勢の前で恥ずかしい状況が起こったとしても、それは一時的なことであって、周りの人たちはそんなにあなたのことを気にしていないということです。

なぜなら、ひとはみんな自己中心性バイアスの塊なのですから。

まとめ:自己中心性バイアスから抜け出そう

いかがでしたか?

ひとは自己中心性バイアスが働いているが故に、自分が世界の中心で、自分は周りの人から見られていると意識しがちです。

しかしながら、実際は周りの人はあなたが思うほどあなたのことを見ていませんし、一時的に恥ずかしい思いをすることがあっても、あなた以外のみんなはそんなことをすぐに忘れてしまいます。

だから、人の目を気にせずあなたが考えていること、やりたいと思うことを行動しましょう。

今回紹介した自己中心性バイアスについては、この本を読んで学びました。詳しく知りたい方は是非本書を買って読んでみてください。

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