【効果抜群】在宅勤務の生産性を楽しく上げるたった1つの心理学的手法

いつもブログを読んで頂いてありがとうございます。今回は在宅ワークで簡単に生産性を上げる方法を紹介します。在宅ワークに向いていない・そろそろ飽きてきた、生産性が上がらないという悩みを抱えているあなたにお勧めの方法を紹介します。是非最後までお付き合いお願いします。

コロナウイルス感染拡大を抑えるために、テレワークが進んでいますね。

僕も普段はお客様と対面でお仕事をさせて頂いていますが、テレワークになってから電話やzoomを使って仕事をするようになりました。

最初のうちはテレワーク自体が新鮮で仕事と休憩をうまく取りながら上手にテレワークしていたのですが、慣れてくると横になっている時間が長くなってしまったり他のことをやってしまったりと仕事に集中できなくなってきませんか?

そのため、仕事が溜まってしまい、ダラダラ遅くまで仕事してしまってる…ということも。
調べてみると、こんな記事もありました。

「テレワークうつ」に要注意! 満員電車のストレスがない一方、パニック・虐待など心身不調も

テレワークで気を付けないといけないのは、人との繋がりが希薄になってしまうこと。

人間は社会的生物ですから、1人では生きていくことが出来ません。

今回はそんなテレワークに悩むあなたに、たった1つやるだけで楽しく、しかも生産性が上がる方法をご紹介します。

今回紹介する記事の参考図書こちらです。

在宅勤務の生産性を上げる方法がネットで話題

ネットでは様々なテレワークでの生産性向上に関する記事がアップされています。

多くはその記事を投稿した方の成功体験を紹介されているものになります。

例えば、こういった記事があります。

グーグルの生産性の専門家がアドバイスする、在宅勤務で感じるストレスと上手に付き合う3つのポイント

在宅勤務をダラダラの1日にしない方法

もちろん、他者の成功体験から学んで、実践することはとても大事です。

だから、もしあなたがこれはやれそうだなと気に入ったノウハウがあれば是非取り入れてみて下さい。

しかしながら、他者の成功体験が必ずしもあなたにとっても取り組みやすいものかどうかは分かりません。

もしかすると、1つも合わないよ…という方もいらっしゃるかもしれませんよね?

今回紹介する方法は、心理学の実験結果から一般的に効果があると証明されたものを応用しています。

通常オフィスで働いている時に当然あるものを、テレワークに導入して生産性を高める方法です。

簡単!たったこれだけで生産性は上がる

では、早速その方法をお伝えしますと…

LINEビデオやzoom、Google hangoutなどを使って職場の同僚と仕事時間を共有しましょう。

なぜこの方法が効果的であるかというと、実験により人はひとりで作業するより、誰かが近くいる時の方が生産性が上がることが証明されているからです。

心理学者のノーマン・トリプレットが行った糸巻き実験によると、被験者2人に釣り竿についているリールを改造した糸巻き機を渡して、その糸巻き時間を計測しました。

すると、被験者が1人で糸を巻くよりも、2人並んで巻いた方が断然生産性が上がったのです。

競争意識が芽生えるのでは?と思われるのですが、相手が競争相手ではなくても生産性の向上が図られたことから、こうした現象は専門用語で社会的促進と呼ばれています。

確かに、オフィスで働いている場合、常に周りにひとがいるから、意識はしていないものの、さぼることはないですし、周りと同じペースで仕事を集中して進めることができます。

こうした人間の心理をテレワークに持ち込めば、オフィスで働いている時とほぼ同じ環境を作ることができ、テレワークでの生産性を向上させることができますよね。

ちなみに僕はLINEビデオ電話を常に仲の良い同僚と繋ぎっぱなしの状態にして、何かあれば呼びかけ、何もなければ無言で仕事を続けるという状況を作って仕事をしています。

ランチの時などは切っていますので、時間を決めて他者と繋がる状況を作るとやりやすいと思います。

まとめ:デジタルで繋がり、空間を共有して生産性を上げよう

今後テレワークが日常化すれば、生産性を上げるためのもっと画期的な方法が生まれてくるかもしれません。

現状では他者と仕事をする状況を共有して繋がることが、テレワークの生産性をもっとも簡単に上げる方法です。

是非仕事仲間と試してみてください。最初は時間を決めてやってみることをおススメします。

ただし、当然ですが仲の良い同僚と状況をシェアしてください。

別の研究結果では、社内のフォーマルな人間関係より、インフォーマルつまり気が合う仲間同士の方が、仕事の生産性を向上させることが証明されています。

物理的な距離を取らなければいけない今、心理的な距離も同時に取ってしまわないよう、工夫して楽しくテレワークしてみてくださいね。

参考図書

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