pythonの教科書的な本を購入してみた。

どうも、独学エンジニアのshintarooooです。

脱社畜を目論み、毎日出社前にpythonを勉強しているのですが、写経を中心に勉強していても今一定着が悪いなと感じていました。

例えば、かなり初歩的なところではあるかも知れませんが、文字列のメソッドやスライスなどを使いこなすのに一苦労しています。

文字列メソッドは種類も多いし、スライスは指定した文字番号を入力してもズレするなど。

手を動かすことは確かに大事なんだけど、やはり知識を体系的にまとめることは大事だと思い、今日は丸善@丸の内オアゾ店に行って、pythonの教科書的な本を探し漁ってきました。

pythonを始めとしたプログラミング関連の書籍は、丸善3Fにあります。やはりpythonは人気のある言語のようで、目立つところにいくつもの書籍がディスプレイされていました。

1時間くらい探し漁った結果、購入した書籍はこちら。

レビューを見ると、辞書的とか、中級者向けなど書いてあります。

オライリーや他の書籍なども見比べて見ましたが、割と丁寧に分かりやすくまとまっているかなと思いました。

参考になるのは、非エンジニアでpythonを勉強している方かつPyQやProgateなどのオンライン学習教材だけを使っている人になりますね。

オンライン教材だけでは定着できない知識を補うための辞書的な位置付けで使用するといい感じになりそうな教材です。

では、僕はこれからPyQで学んでなかなか理解できなかった文字列の操作を勉強します。

本書の使い勝手の良し悪しは追ってレビューしたいと思います。

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