【python基本文法】zip関数まとめ

zip関数を学ぼう

zip関数には、引数として2つのシーケンスを渡す。それぞれのシーケンスから要素を順番に取り出して、どちらかのシーケンスの要素がなくなるまで処理を繰り返す。

zip(シーケンス1, シーケンス2)

結構簡単なので、これはそのまま覚えられそう。

zip関数の具体的な使い方

具体的にコードをみてみると、

employees = ['佐藤', '鈴木', '木田', '中村', '田中', '西村']
roles = ['窓', '会議室', '水回り', '廊下', 'エレベーターホール', '床']

for name, role in zip(employees, roles):
    print(name, role, sep="-")

#印字するとこんな感じ
佐藤-窓
鈴木-会議室
木田-水回り
中村-廊下
田中-エレベーターホール
西村-床

シンプル過ぎる。

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